尿失禁・頻尿治療剤
日本薬局方 プロピベリン塩酸塩錠

処方せん医薬品

塩酸プロピベリン錠10mg/20mg「SKK」

※禁忌を含む使用上の注意については、添付文書をご参照ください。

製品の特徴 

  1. 抗コリン作用とCa拮抗作用(平滑筋収縮抑制)により膀胱平滑筋の収縮を抑制します。
  2. 神経因性膀胱、神経性頻尿、不安定膀胱、膀胱刺激状態(慢性膀胱炎、慢性前立腺炎)に伴う尿失禁、頻尿に対して効果を示します。
  3. 1日1回投与で効果を示します。
  4. 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査をしていません。なお、既存の塩酸プロピベリン製剤では重大な副作用として、急性緑内障発作、尿閉、麻痺性イレウス、幻覚・せん妄、腎機能障害、横紋筋融解症、血小板減少、皮膚粘膜眼症候群、QT延長、心室性頻拍、肝機能障害、黄疸が報告されています。

添付文書改訂情報 

10mg製剤の第十六改正日本薬局方収載に伴う改訂(2012年7月改訂)

改訂履歴

指導せん

ただいま、塩酸プロピベリン錠10mg/20mg「SKK」の指導せんはご用意しておりません。
製剤写真やくすりのしおり等をご利用下さい。

製品情報

剤形
フィルムコーティング錠
  • 10mg錠
  • 20mg錠
包装
10mg錠
100錠(PTP)
500錠(PTP)
500錠(バラ)
20mg錠
100錠(PTP)
  • デザイン変更前
  • デザイン変更後
  • デザイン変更前
  • デザイン変更後

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