診療報酬上の先発・代表薬剤と効能・効果等が異なる製品

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2017年7月4日現在印刷用PDF

製品名 診療報酬上の
先発・代表薬剤
自社製品の
効能・効果等
診療報酬上の
先発・代表薬剤
のみの効能・効果等
イマチニブ錠100mg「EE」 グリベック®
  • 慢性骨髄性白血病
  • フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病
  • KIT(CD117)陽性消化管間質腫瘍
  • FIP1L1-PDGFRα陽性の下記疾患
    好酸球増多症候群、慢性好酸球性白血病
ドネペジル塩酸塩ODフィルム3mg「EE」
ドネペジル塩酸塩ODフィルム5mg「EE」
ドネペジル塩酸塩ODフィルム10mg「EE」
アリセプト®D錠 アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制 レビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制
ピタバスタチンCa錠1mg「EE」
ピタバスタチンCa錠2mg「EE」
リバロ錠 《用法・用量》
通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして1〜2mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は1日4mgまでとする。
《用法・用量》
高コレステロール血症
通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして1〜2mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL‐コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は1日4mgまでとする。
家族性高コレステロール血症
成人:通常、成人にはピタバスタチンカルシウムとして1〜2mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減し、LDL‐コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は1日4mgまでとする。
小児:通常、10歳以上の小児にはピタバスタチンカルシウムとして1mgを1日1回経口投与する。
なお、症状により適宜増減し、LDL‐コレステロール値の低下が不十分な場合には増量できるが、最大投与量は1日2mgまでとする。
プラミペキソール塩酸塩錠
0.125mg「EE」
プラミペキソール塩酸塩錠
0.5mg「EE」
ビ・シフロール® パーキンソン病 中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)
モサプリドクエン酸塩錠2.5mg「EE」
モサプリドクエン酸塩錠5mg「EE」
ガスモチン® 慢性胃炎に伴う消化器症状(胸やけ、悪心・嘔吐) 経口腸管洗浄剤によるバリウム注腸X線造影検査前処置の補助
フルボキサミンマレイン酸塩錠25mg「EMEC」
フルボキサミンマレイン酸塩錠50mg「EMEC」
フルボキサミンマレイン酸塩錠75mg「EMEC」
デプロメール®
ルボックス®
《用法・用量》
通常、成人にはフルボキサミンマレイン酸塩として、1日50mgを初期用量とし、1日150mgまで増量し、1日2回に分割して経口投与する。
なお、年齢・症状に応じて適宜増減する。
《用法・用量》
成人への投与:
・うつ病・うつ状態,強迫性障害、社会不安障害
通常、成人には、フルボキサミンマレイン酸塩として、1日50mgを初期用量とし、1日150mgまで増量し、1日2回に分割して経口投与する。なお、年齢・症状に応じて適宜増減する。
小児への投与:
・強迫性障害
通常、8歳以上の小児には、フルボキサミンマレイン酸塩として、1日1回25mgの就寝前経口投与から開始する。その後1週間以上の間隔をあけて1日50mgを1日2回朝及び就寝前に経口投与する。年齢・症状に応じて1日150mgを超えない範囲で適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日用量として25mgずつ行うこと。

●詳細は製品添付文書でご確認ください。

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